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アジアンカフェをよろしく!

旅の夢をみよう いつかその場所を訪れるまでは  /  旅はヒーローになれる! 初めての街にはその舞台が用意されている。
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21日目 2017年10月24日 マニラ 成田

1日遅れのフライトで日本へ

 ジェットスターGK40 マニラ・ニノイアキノ空港 0:40 → 成田国際空港 6:05

 マニラからポートモレスビーに行くエアニューギニアの機内で映画『オデッセイ』を観た。同じ機内で観た映画『ワンダーウーマン』のほうがおもしろかったが、『オデッセイ』も劣らなかった。火星に取り残されたマット・デイモンが地球に帰還するプロセスを撮った映画である。人類の知力とアドベンチャースピリットが合わさったような映画だった。マット・デイモンの地球帰還に比べれば、私(アジアンカフェ)の日本帰国など取るに足らない。

 難易度を比較してみた。

 難易度AAAAA      オデッセイ  が地球に帰る(2015年公開)
 難易度   BB 怪我した オットセイ  が海に帰る(2015年4月/アクアワールド大洗水族館) 
 難易度    C(アジアン)カフェッセイ が日本に帰る(2017年10月24日/ジェットスター)

 GK40はほぼ定刻に成田国際空港に着いた。早朝の滑走路の空気はひんやりとしていた。

PA240002.jpg

 GK40は成田国際空港の着陸1番機である。なお同時刻着として次の2機がある。

 ジェットスターGK12  台北 2:00 → 成田 6:05 
 バニラ・エア JW100 台北 2:00 → 成田 6:05 


旅のまとめ/フライトについて

 成田・マニラ間の、ジェットスターのチケットを購入したのは4月中旬である。最初はフィリピンにだけ行こうと考えていた。マニラからモルディブまでの航空料金がそれほど高くないことを知ったのは7月で、その区間の予約をしたのは8月末である。この航空券の往路復路でそれぞれ1日分のシンガポールの滞在ができたが、シンガポールに興味があるわけではなかった。往路復路それぞれでシンガポールという名の無駄な1日を過ごしたと思っている。

 10年以上前からパプアニューギニアに行きたかった。できればインドネシアから陸路で入りたかった。ただ陸路で国境を越えてもその先に道路はなく、ポートモレスビーに行くためには国境を越えた先の町で飛行機に乗るしかなかった。ブリスベンから比較的安いフライトがあったが、わざわざオーストラリアに行く気はなかった。マニラからの航空券を何度かチェックをしていたが、9月になってマニラからポートモレスビーまでの航空券が少し安くなっていた。

 すべての費用を含む航空料金は以下の通りである。

 ジェットスター   成田 ⇔ マニラ            往復 15,180円
 スクート      マニラ ⇔ シンガポール ⇔ マーレ  往復 34,843円
 エアニューギニア  マニラ ⇔ ポートモレスビー      往復 58,948円

 スケジュールは以下の通りである。8本のフライトを利用した。

 10月 4日 ジェットスター  成田       23:50 → マニラ     23:25
 10月 5日 スクート     マニラ      22:10 → シンガポール   1:50(+1) 
 10月 6日 スクート     シンガポール   18:25 → マーレ     20:05
 10月 9日 スクート     マーレ      21:10 → シンガポール    4:55(+1)
 10月10日 スクート     シンガポール   17:50 → マニラ     21:30
 10月11日 エアニューギニア マニラ      21:25 → ポートモレスビー 5:00(+1)
 10月14日 エアニューギニア ポートモレスビー 16:50 → マニラ     20:10
 10月24日 ジェットスター  マニラ       0:40 → 成田       6:05

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旅のまとめ/ホテルについて

 費用については日本円表記とした。

 21日間の旅のなかで飛行機内泊が3回、空港泊が1回、バス泊が1回あった。宿泊費用をカットできたので、ドミトリーには宿泊せずにシングルルームに泊まった。フィリピンの田舎の町にドミトリーはないが、マニラには安いドミトリーが多くできている。かっては考えられなかったことだ。ドミトリーの宿泊料金の最安値は1泊800円前後である。

 マニラ       エアポートトラベルロッジマニラ     /2,966円×1泊(シングル)
 シンガポール   *スクート(TR2727)        /機内泊   
 マーレ       オフディイン              /4,519円×1泊(シングル)
 マーフシ島     マーフシイン              /3,440円×2泊(シングル)
 シンガポール   *スクート(TR2509)        /機内泊     
 マニラ       ノマズMNLバックパッカーズホームスティ/1,875円×1泊(シングル/民泊)
 ポートモレスビー *ジャクソン空港             /空港泊
 ポートモレスビー  エンシシハイツ             /7,835円×2泊(シングル)
 マニラ       ノマズMNLバックパッカーズホームスティ/1,875円×1泊(シングル/民泊)
 マニラ→アパリ  *ビクトリーライナー           /夜行バス
 トゥゲラガオ    タージ・ホステル&レストロ・バー    /1,890円×2泊(シングル)
 ダウ        ブリスホテル              /3,283円×1泊(シングル)
 オロンガポ     ACME・イン・スービック       /2,205円×1泊(シングル)
 マニラ       ホームタウンホテル・マカテイエドゥサ  /2,646円×3泊(シングル) 
 マニラ       レッドプラネット・オルティガス・マニラ /2,645円×1泊(シングル)
 マニラ      *ジェットスター(GK40)       /機内泊

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 ポートモレスビー(パプアニューギニア)のホテルは高い。2軒あった民泊はもう少し安かったが、中心部から離れすぎていた。そこはバス路線がありそうではなかった。もっとも宿泊先のエンシシハイツの近くをバスが走っているかどうかはわからなかった。

 オフディインはマーレのなかで最安値である。もう少し安い宿泊施設はフルマーレ(空港のある島)にある。

 マーフシインはマーフシ島のなかで最安値である。110の島に高級リゾートが110あるモルディブにおいてマーフシ島だけはバックパッカー風のリゾートである。

 マニラのノマズMNLバックパッカーズホームスティは民泊である。ホームタウンホテル・マカテイエドゥサ、レッドプラネット・オルティガス・マニラは新しいホテルで快適だった。たまたま2つのホテルの料金はほぼ同額であるが、次に泊まる機会があればレッドプラネット・オルティガス・マニラを選ぶだろう。
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