FC2ブログ

アジアンカフェをよろしく!

旅の夢をみよう いつかその場所を訪れるまでは  /  旅はヒーローになれる! 初めての街にはその舞台が用意されている。
2018年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2018年10月
TOPスポンサー広告 ≫ 10日目 2017年10月13日 ポートモレスビーTOPパプアニューギニア ≫ 10日目 2017年10月13日 ポートモレスビー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

10日目 2017年10月13日 ポートモレスビー

ホテルの車でボロコへ

 今朝も朝食が部屋に届けられた。朝食は全員にサービスされているようだ。

PA130001.jpg

 8:30、エンシシハイツを出ようとしたとき、ホテルの警備員が送ってくれることになった。ポートモレスビーのホテルでは宿泊者を市内に送るというのはよくあることだが、いつも頼れるわけではない。

 パプアニューギニアのホテルには宿泊者を守ろうという配慮がある。裏を返せばそれほど危険であるということだ。チェックイン、チェックアウトの際の送迎は有料だが、こういう場合は無料でやってくれる。

 送ってくれた警備員は親切だった。車のなかで地図(グーグルマップをコピーしたもの)を取り出した私に、今どこを走っているとかどこに何があるといったことを丁寧に説明してくれた。


ボロコを歩いた

 エンシシハイツを出るとき、ボロコ(BOROKO)に行きたいと伝えていた。商業地区らしいが、詳しくはわからない。

 車は5kmほど走り、広場に乗り入れた。近くにはバスターミナルがありミニバスが並んでいた。ボロコに着いたようだ。

 だだっ広い広場にスーパーマーケット、商店、デパート、食堂などがあり、地元の人たちが集まっていた。ぶらぶらしているだけの人たちもいる。仕事を求めてポートモレスビーにやってきたが、職に就くことができない。暇を持て余しているような人たちからはそんな気配が漂っていた。

PA130019.jpg

PA130034.jpg

PA130036.jpg

 適当な場所に物を並べて売っている人たちも大勢いたが、建物が林立しているわけではない。ボロコはポートモレスビーの中心ではないようだ。

PA130037.jpg

PA130038.jpg

PA130051.jpg

PA130054.jpg

PA130059.jpg

PA130060.jpg

 口のなかを赤くしている人たちがいた。ブアイを噛んでいる。ヤシの木の一種のビートルナッツと呼ばれる「実」、マスタードの茎、石灰粉を口のなかで混ぜ合わせると真っ赤な唾液が出る。気分が高揚し眠気覚ましになるらしいのだが、人々はそれを道に吐きだす。土が赤くなっているのはブアイを吐きだした跡である。

 スーパーマーケットに入った。なかは暗かった。スーパーマーケットで特産品が売られているのは先進国である。発展途上国ではそもそも絶対的な商品の品数は少なく画一化されているので、同じ大きさのスーパーマーケットでは同じものが売られることになる。

 デパートには商品がしっかり並べられていた。

PA130055.jpg

PA130056.jpg

 ピジン語では、食事のことをカイカイという。カイ・バー(KAI BAR)は食堂である。入ってみた。商品が鉄柵のなかにあるのは暴動による略奪から守るためである。フィジーやトンガなど南の島国ではよくあることで、暴動の際にターゲットにされる中国人商店などは必ず鉄柵で防御している。食堂のなかの売り場が鉄柵で囲われているのは初めて見た。鉄柵のなかにコーラなどの飲料を置いてあるので商店と同じことになるのだろう。

PA130039.jpg

PA130063.jpg

PA130064.jpg

PA130068.jpg

PA130070.jpg

 スーパーマーケットを中心とした広場を通り抜けると住宅街に入った。住宅街を歩き続けるのはおもしろくなかったが、ボロコの一画の南側にあるポートモレスビー総合病院まで行ってみることにした。

PA130071.jpg

PA130079.jpg

PA130082.jpg

PA130083.jpg

PA130085.jpg

PA130086.jpg

PA130087.jpg

 途中にホテルが2、3軒あった。どのホテルも3mほどの鉄の塀で覆われていた。あまりに殺風景で、一般的にイメージするホテルの外観と異なるのはエンシシハイツと同じである。治安事情はホテルの塀を見ればわかる。

PA130073.jpg

PA130072.jpg

 すぐそこがポートモレスビー総合病院というところで行き止まりに突き当たった。行き止まりを突き抜けることができれば広い通りに出ることができるのだが、迂回しても行き止まりを抜けることはできそうになかった。引き返すことにした。

PA130088.jpg

 ボロコのバスターミナルに向かった。

PA130089.jpg

 途中で道を尋ねた人がいっしょに付いてきてくれた。それだけではなくタウン行きのバス乗り場を見つけてくれた。タウンを通るバスはバスターミナルのなかから発車しているわけではなかった。


ラスカル(強盗団)1号出現! カメラを引っ張る手

 タウン行きのバス停はヒューバート・マレー・ハイウェイ沿いにあった。案内してくれた人はバスが来るまでいっしょにいてくれただけでなく、やって来た4番バスのドライバーに(私を)タウンで下ろしてやってくれと伝えることを忘れなかった。

 走り出したバスが丘陵地帯の下り坂に差し掛かったとき、車窓に海が見えた。次のバス停にバスが停まったときも海は見えていた。ドアのすぐ後ろに座っていた私は写真を撮ろうとしてカメラを取り出した。窓の外にカメラを出したとき、窓の外から手が伸びた。

 バスを下りたばかりの男が窓の外から手を伸ばしカメラを奪おうとした。カメラをつかんで引っ張ったのだ。

 カメラの紐は私の手首にまかれた状態だった。外の男とのカメラの引っ張り合いになったが、手首にまかれた紐がカメラを守った。

 一瞬車内は騒然とした。「気を付けて」と近くにいた人に言われたが、車内はすぐに平穏を取り戻した。珍しいことではない、車内はそんな雰囲気だった。私だけがどきどきしていた。


水上家屋周辺

 コキ・マーケットの近くでバスを下りた。

PA130092.jpg

PA130093.jpg

 近くに水上家屋があった。水上家屋の手前の広場では、何組かのグループが輪を作ってくつろいでいた。何気なく近づいてみた。彼らが警戒していることがわかったが、水上家屋を写真に撮りたいと伝えると、どうぞという感じだった。

PA130130.jpg

PA130099.jpg

PA130100.jpg

PA130101.jpg

 ただ水上家屋のなかに入っていくことは止められた。

 彼らはモツ族らしい。おそらく800ある部族の1つである。広場にいた人たちの求めに応じ、写真を撮った。

PA130103.jpg

PA130104.jpg

PA130105.jpg

PA130106.jpg


コキ・マーケットとコキ・フィッシュ・マーケットを見た

 コキ・マーケットに入った。

 一部の場所では土のうえに野菜、果物などがそのまま置かれていた。イモ類が多かった。賑やかなマーケットで、ここでも多くの人の写真を撮った。

PA130107.jpg

PA130111.jpg

PA130121.jpg

PA130122.jpg

PA130123.jpg

PA130124.jpg

PA130125.jpg

 何事もなくコキ・マーケットから出てくることができた。

 コキ・マーケットの近くにコキ・フィッシュ・マーケットがあった。屋根はあるが吹き抜けのような建物である。商品の種類は多くなさそうだが、魚、蟹、貝などが所せましと並べられていた。日本では見かけない熱帯の魚が並べられていた。

PA130131.jpg

 2日目(10月5日)にカメラが故障してから、メニュー画面を押すことによってカメラをオンにし、スクリーンタッチでシャッターを切っている。通常の電源ボタンは機能せずシャッターを押せない状態である。3日目(10月6日)のブログにそのことを書いたが、問題は他にもあった。暗すぎる場合、露出機能がうまく作動しない。照明が不足している室内写真は真っ黒になってしまう。コキ・フィッシュ・マーケット内の写真はすべて真っ黒だった。

 今歩いているコキという地区はゴードン(ワイガニ・ドライブ沿い)と並んで、ポートモレスビーのなかでもっとも危険な地区である。ポートモレスビーの市内ツアーでコキ・マーケットは「車窓からの見学」になっている。

 外務省安全情報に次の一文があった。2008年5月28日に発表された古い情報である。

 ポートモレスビーにおける注意喚起のほとんどは「ポートモレスビー市内では・・」という書き出しで始まっていたが、下の記事だけは「ゴードン地区」と特定されていた。

 5月23日、ポートモレスビー市内ゴードン地区において、警察官の制服を着た犯人が偽の検問を実施していたところ、車両を運転中のインド系住民2名が求めに応じて停車しました。警察官の制服を着た4人組の犯人は、当該車両に乗り、2名を人質とした後、2名の勤務する会社の金庫を襲い、約6万キナ(240万円)と会社の車両を奪って逃走しました。

 もしカメラを取られていたら、たぶんゴードンで売られることになる。

 海に沿った道路をタウンのほうに歩いた。道路の名称はヒーリー・ロードである。4車線の車道の両側には歩道がある。車はときどき通るが人は歩いていなかった。

PA130095.jpg

 ロータリーを過ぎたところでヒーリー・ロードはエラ・ビーチ・ロードに名称を変える。エラ・ビーチ・ロードの海側にはエラ・ビーチがある。

 右手は丘陵地帯、左手は海、1km先には小高い山が見えた。この小高い山周辺はラスカル(強盗団)の出没地帯である。
 
 その小高い山に登るつもりはないが、800mほど先を右に曲がった辺りはタウンである。

PA130138.jpg


ラスカル(強盗団)2号出現! 70m後ろにぴたりと張り付いてきた

 上の写真の道を歩いていたとき不審な感じがしていた。コキ・マーケットもコキ・フィッシュ・マーケットにも多くの人がいたが、ヒーリー・ロードだけは1人も歩いていない。誰もいないというのは安心である反面、不気味でもあった。

 歩き始めてすぐに後ろを振り返ってみた。70mほどのところを1人の男が歩いてきていた。大人ではない、おそらく15歳くらいの少年である。私は立ち止まり海を見た。そういうふりをしてみた。

 少年も止った。そういうこともあるだろうが、やはり不審な感じである。私は再び歩を進めいきなり止まって後ろを見た。私のほうに歩いてきていた少年もそこで歩くのを止め、海を見た(ふりをした)。怪しすぎる。

 もう1度それを試みた。少年のリアクションは同じである。少年を先に行かそうと私は止まったままでいたが、少年も動かなかった。

 ラスカル(強盗団)であることを確信した。ラスカル2号と命名した。1号はバスのなかでカメラを盗ろうとしたヤツである。ロンドンハーツの場合は2号まで、ということになるが、ここはパプアニューギニアで相手はラスカルである。


ラスカル(強盗団)3号4号出現! 急襲された!

 私は歩いては止ることを繰り返した。そのうちラスカル2号の前に2人組の子供たちが歩くようになっていた。私と同じ動きをする(歩いては止ることを繰り返す)少年を、後ろから歩いてきた2人組が追い抜いたということである。

 それぞれ10歳くらいの2人組はそのまま私に接近してきた。私が何回目かに振り返ったとき、2人組はすぐ近くまで来ていた。2人組は自然な歩き方だったと思う。

 私は2人組を先に行かそうとした。「こんにちは」と声を掛けた私に2人組は挨拶を返した。

 その瞬間である。2人組はラスカル3号4号に変身した。「ヘンシン!」とは言わなかった。

 ラスカル3号と4号は私のショルダーバッグを奪い取ろうとした。未だにこの行為が解せない。私はショルダーバッグを肩に掛けていたのではない。たすき掛けにしていたのだ。たすき掛けにしている者からショルダーバッグを奪うことはそれなりに難しい。私は184cmで3号4号はちびっ子ラスカルである。私からショルダーバッグを奪いとろうとすることは現実的でない。ショルダーバッグの紐の部分をちぎろうとしたのか、ショルダーバッグのポケットを開けようとしたのか理解に苦しむ。


ラスカル(強盗団)5号出現! 救世主は悪魔だった!

 そいつはやってきた。疾風怒濤の黒い影が4車線道路を走って横断してきた。私が3号4号と向かい合っているとき、そのなかに割り込んだ。戦局は一変した。[私 対 ラスカル3号4号]の状況は、[私+救世主 対 ラスカル3号4号]となったのである。

 184cm日本人と175cmパプアニューギニア人の急造ペアが圧倒的戦力でちびっ子ラスカルを追い払ったのでない。救世主は1人で突進しラスカル3号4号を蹴散らしたのだ。それはまるで場外からリングにあがったブルーザー・ブローディのようであった。

 そして私が礼を言おうしたとき、ブルーザー・ブローディはラスカル5号にヘンシンしたのである。

 どいつもこいつも「ヘンシン!」と言わずにラスカルになる。だから不意打ちに近い状況での対応を迫られる。それに登場してくる全員がラスカルなのだ。

 ラスカル5号もまた理解不能な攻撃方法を取ってきた。たすき掛けにしている私からショルダーバッグを奪おうとしたのだ。また同じことを書くしかない。ショルダーバッグの紐の部分をちぎろうとしたのか、ショルダーバッグのポケットを開けようとしたのかわからない。ラスカルは大人も子供もやることは同じである。彼らは、殴る、蹴る、投げる、倒すという格闘技には精通していない。ただショルダーバッグに手を掛け、引っ張ろうとするだけなのだ。引っ張ったからといってショルダーバッグは彼らのものにはならない。くどいようだが、私はたすき掛けをしているのである。

 大声で「ポリス!」と叫んだ。人がいるコキ・フィッシュ・マーケットまで300mほど離れている。私の声は聞こえない。聞いた可能性があるのは、逃げていくラスカル3号4号と、70m後方にいたラスカル2号である。襲ってきたのがラスカルなら目撃証人もまたラスカルなのだ。やれやれ。

 私は空手の真似事をしたわけではなかった。右の拳はギャラクティカマグナムを打たなかったし、北斗神拳の奥義も封印したが、意外と気弱なラスカル5号は勝手に退散した。

 ヒーリー・ロードはラスカル的世界の入口だった。その世界においてラスカルはまるでショッカーのように大量生産されるのだ。

 
ラスカル(強盗団)まとめ/発見から対処まで

 最新のイージスシステムは最大探知距離324km、200個以上の目標を同時に探知し追尾できる。私のイージスシステムは、後方に出現していたラスカル2号3号4号を捕捉し追尾することに成功していた。

 私の追尾を知っていたラスカル2号(15歳少年)は後方70mの距離を維持したまま付いてきたが、私を襲うことをしなかった。私は3、4回振り返り立ち止まり「お前のことを知っている」という探針音を送っていた。私が立ち止まったときに立ち止まったラスカル2号は私の探針音をキャッチしていた。

 ラスカル3号4号(10歳くらいの子供2人組)が最初に私の視界に入ったのは、追尾を始めたばかりのラスカル2号を確認しようと振り返ったときだ。後方からやってきたラスカル3号4号は2号を追い抜き、前を歩くようになっていた。私が挨拶し彼らが挨拶を返してから襲撃までは2秒くらいである。襲われるまで相手がラスカルであるかどうかが判断できないので対応は難しい。

 後ろを歩いていたラスカル2号3号4号を追尾していたというのに、4車線道路の反対側からこちら側に駆け寄ったラスカル5号を捕捉できなかった。ノーマークの175cmの黒人(がっしりタイプ)が視界に入ったのは私との距離が10mに迫ったときである。

 1時間に5人のラスカルに遭遇した。実際に襲撃してきたのは4人だ。襲撃に失敗した彼ら(1号3号4号5号)はいずれも「未遂」に終わり、何もしてこなかったラスカル2号は、3号4号5号が絡んだ襲撃の「目撃者」に格上げされたのである。

 彼らが凶器を持っていなかったのは幸いだった。

 ラスカル3号4号は傾斜角70度くらいの右手の丘陵地帯を上って逃げた。まるでヤギである。ラスカル5号はコキ・マーケットのほうに逃げた。70m後ろを歩いていたラスカル2号もまたコキ・マーケットのなかに消えていった。

 サラエボ(セルビア)にスナイパー通りがある。ヒーリー・ロードからエラ・ビーチ・ロードにかけてはラスカル街道である。


コキ・マーケットにもどった

 そのままさらに歩く気にはなれかった。コキ・マーケットに引き返した。

 コキ・マーケットのバス停付近にはスーパーマーケットがあった。ボロコにあったスーパーマーケットとほとんど同じである。内部は暗かった。壊れたカメラでは十分な露出が得られなかった。

 4番バスに乗った。タウンに向かうバスである(かどうかを知らないが、おそらくそうである)。


エッジ・カフェ

 今朝、ホテルの警備員に送ってもらったとき、タウンにあるカフェを教えてもらった。グーグルマップでエッジ・カフェの場所は確認できた。

 エッジ・カフェの近くのバス停でバスを下りた。

PA130140.jpg

PA130141.jpg

PA130143.jpg

 エッジ・カフェを見つけるのに手間取った。カフェはニュージーランド銀行の隣りの、外国人ビジネスマンたちが住む高級マンションの敷地内にあった。警備員のチェックを受けないと入れないエリアである。

PA130170.jpg

PA130166.jpg

PA130167.jpg

 敷地内にお洒落なカフェは2軒あった。

PA130159.jpg

 奥にあったエッジ・カフェに入った。SPビールを飲んだ。パプアニューギニアには3種類のビールがあるが、パプアニューギニア人にはこのSPビールが一番人気らしい。

PA130168.jpg

PA130165.jpg
 
 エッジ・カフェを出た。官庁街のタウンを歩くつもりだったが、止めた。


ゴロカまで車に乗せてもらった

 ゴロカにもどることにした。乗ってきたバスの反対方向に向かうバスに乗ればよいはずなのだが、反対車線にバス停はなかった。そのバス停を探していたとき、通りかかった車のなかから声が掛かった「乗せてあげるよ、どこに行きたい」。

 怪しい感じではなかった。乗っていたのは中年の夫婦である。遠慮なく乗せてもらった。一般のパプアニューギニア人はとても親切だ。その親切な人たちの住む国がラスカルを生んでいる。

 ゴロカにもどってきた。もう一度ゴロカを歩いてみた。

PA130173.jpg

PA130186.jpg

PA130195.jpg

 バスターミナルにはミニバスが集まっていた。ワイガニ方面に行くバスは9番らしい。バスは頻繁に出ているようだ。今日3本目のバスに乗った。

PA130194.jpg

PA130190.jpg

PA130193.jpg

 窓から外を見ていたが、目印となるスーパーマーケットを見逃がした。1つ先のバス停で下りるはめになってしまった。それだけで緊張してしまった。

 15分ほど歩いてエンシシハイツにもどってきた。近くにある学校の門は閉まっていた。

 部屋に入ったのは16:00だった。
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。