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アジアンカフェをよろしく!

旅の夢をみよう いつかその場所を訪れるまでは  /  旅はヒーローになれる! 初めての街にはその舞台が用意されている。
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6日目 2017年10月9日 マーフシ島 マーレ ヴィリンギリ島

マーフシ島を出る

 朝食を終え、急いでマーフシインをチェックアウトした。船着き場まで徒歩2分だ。
 
 7:30発のマーレ行きの公共フェリーに乗った。公共フェリーは1日1便しかない。これを逃すと1日4便ほどあるスピードボートになってしまう。乗船時間は30~40分ほどしか違わないのに料金は10倍になる。

 フェリーに乗り込むとき大雨になった。ずぶ濡れになった人たちが乗り込んできた。

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 公共フェリー マーフシ島 7:30発 → マーレ 9:00過ぎ

 マーフシ島に向かうときに寄ったGulhi島には寄らなかった。


マーレ経由でヴィリンギリ島へ

 海は少し荒れていたが、公共フェリーは無事にマーレ南西ハーバーに着いた。  

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 南西ハーバーの北側を歩いてみた。PASFANNUというリゾートっぽいところがあった。砂浜は造成され泳いでいる人もいたが、全体はまだ建設の途上である。パラソルのある椅子に座って海を見ても居心地はよくない。10分ほどで離れることにした。

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 マーレは暑い、マーフシ島のように。南西ハーバー周辺にカフェや食堂はわりとあった。たまたま入ったカフェは冷房が効いており、テーブルの後ろにコンセントがあった。南国の何もない首都のカフェで長居ができる条件は、冷房が効いていることとコンセントが使えることである。

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 シンガポールへのフライトは21:00過ぎである。それまでマーレで過ごすしかないのだが、見るべきものの大体を見てしまっている退屈な首都の歩き方に工夫の余地は多くない。街の隅々まで暑さが張り巡らされているので積極的に動くわけにはいかない。

 マーレの西側にヴィリンギリ島がある。マーレの人口が増加しその受け皿となっている島である。モルディブに来る前に読んだ友人のNさんのHPに登場していた。リゾートに行かないのにわざわざマーレにやって来て、ブログに載せるのは旅狂いのNさんくらいしかいない。

 カフェを出て南西ハーバーにもどった。

 ヴィリンギリ島までは3.25ルフィア。釣りのなかにクオーターの硬貨が入っていた。帰りの便で使えることをすぐに思い付いた。
 
 ドーレ(渡し船)は頻繁に出航しているようだ。15分ほどでヴィリンギリ島に着いた。下船者が歩くほうに付いていったが、人々はすぐに散ってしまった。

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 大きな通りを歩いてみた。ホテルが1軒あり食堂が3軒ほどあった。いわゆるローカル島である(こういうネーミングはモルディブにしかない)。

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 大きな通りの先に海が見えた。小さい島であることが証明された。

 町は碁盤の目になっているようでジグザグに歩いても迷うことはなさそうだ。

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 海が見える木陰のある小さな公園の、ハンモックのような椅子に座って1時間ほどのんびりと過ごした。

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 12:00前アザーンが流れてきた。さっき通り過ぎたモスクからだと思われる。キリスト教会の鐘楼の音にはなんとも思わないが、性能の悪い拡声器から流れてくるアザーンは遠いところに来たことを感じさせる。アザーンには砂と夕陽とブブカが似合うが、南の島のアザーンはさらさらしている。

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 この島に観光的要素はない。オートバイのうるさいマーレとは異なり、住民はのんびり過ごせるだろう。公園が多い。商店が閉まっているのは昼を過ぎたからだろう。閉店時刻について店々の統制は取れている。この一体感を出せれば、モルディブ代表のサッカーは強くなるだろう。ヴィリンギリ島にもサッカーグランドがあった。フィリピンの多くの場所にバスケットボールのコートがあるように。

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 ゴルフカートを大きくしたような数人乗りの車が頻繁に走っていた。島をぐるぐる回り人を乗せ船着き場に向かうようだ。十分歩ける島だが、乗っている人はいる。

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 ゴルフカートとは別にタクシーも走っていた。3回ほど目撃したが、1台のタクシーを3回見かけたということのようだ。

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 島の、船着き場の反対のほうにビーチがあった。マーレの人たちはここに泳ぎに来るらしい。

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 インド系のファストフードの店に入った。

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マーレにもどった

 15:00前に船着き場にもどってきた。船着き場の建物は新しくドーレの時刻表が掲示されていた。マーレとの間には24時間の運航がある。ヴィリンギリ島の人口が多いとは思わないが、両島の人の動きは活発なようだ。

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 ヴィリンギリ島にいたのは5時間ほどである。ここで日曜の午後を過ごすのは悪くない。

 ドーレに乗り、マーレにもどった。

 街を歩きながら島の北西にあるナサンドラ桟橋をめざす。

 2日前に歩いたのと異なる道を歩こうとしたが、ほとんどは重なってしまった。

 マーレ南西ハーバー周辺に集まった店を抜け、マジディー・マグに出た。マーレの真ん中を東西に走る通りである。適当なところで北に歩いた。

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 野菜市場と魚市場に寄った。野菜市場は売り物がまだ多く残っていた。魚市場では半分くらいのスペースに魚が残っていた。16:00を過ぎたというのにどちらの市場も活気があった。

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 途中のカフェに2時間近くいた。旅の時間は不規則に流れる。忙しいときは忙しいのに、極端に暇になるときがある。

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 ドーレの乗り場からはフルマーレにある国際空港の飛行機が見えた。

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シンガポールへ

 ドーレに乗り、マーレ国際空港のあるフルマーレに渡った。3日前は夜なのでわからなかったが、進行方向右手に建設中の橋が見えた。来年には完成するかもしれない。そうなるとドーレは廃止され、空港から橋を渡りマーレの奥のほうまでバスが走るのだろう。宮古島と伊良部島のようになってしまう。

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 マーレ国際空港の椅子に座って出発を待った。出発時刻の3時間前にスクートのカウンターが開いた。これからシンガポール経由でマニラに向かう。

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 スクートはシンガポール・チャンギ空港での乗り継ぎ客にたいして、1つ手前の出発空港のチェックイン時にチャンギ空港発の搭乗券を発券している。チャンギ空港でスクートのカウンターに並ぶ必要がない。これだけで搭乗が随分楽になる。

 下は、ここまで乗ってきた飛行機の席の番号である。

 成田 → マニラ      ジェットスター  席12D
 マニラ → シンガポール  スクート     席12F
 シンガポール → マーレ  スクート     席12F

 3フライト連続で、席は12だった。ジェットスターとスクートは同じ機種のようで、席12と席13の乗客は脱出に際し非常ドアを開ける手助けをする義務を負う。チェックイン時にそのことを引き受けたのだが、この2列だけは前の席との間が広かった。前の座席の下に荷物を置くことはできないが、184cmある私にとって、ここまでの3便は快適に乗っていることができた。

 4フライト連続で席12あるいは席13の席にしてもらえることを期待していたが、甘かった。[マーレ→シンガポール]、[シンガポール→マニラ]ともに30Dだった。

 TR2509 マーレ国際空港 21:10 → シンガポール・チャンギ空港 (+1)4:55
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