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アジアンカフェをよろしく!

旅の夢をみよう いつかその場所を訪れるまでは  /  旅はヒーローになれる! 初めての街にはその舞台が用意されている。
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5日目 2017年10月8日 マーフシ島

マーフシ島の一日

 バックパッカー宿の朝ご飯としてはよい部類に入るのだろう。コーヒーはネスカフェだったが、これはモルディブの多くのカフェやホテルでは普通のことである。うまいコーヒーを飲みたければ一流ホテルに行くしかない。

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 マーフシ島のようなバックパッカー系リゾートでもダイビング、シュノーケリング、サーフィンなどはできる。ジンベイザメ、イルカ、マンタを見るツアーがある。朝ご飯をいっしょに食べた中国人の夫婦はツアーに参加すると言っていた。

 朝の港周辺を歩いてみた。7:30発のマーレ行きの公共フェリーが港を出ていった。

 一度部屋にもどり10:00過ぎにまた部屋を出た。

 マーフシインの裏は海である。そこは港とは反対方向になる。島は縦0.2km、横1.5kmほどの細長い島である。一周しても50分ほどだろう。

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 朝とは異なり気温は上昇してきている。40℃を越えているかもしれない。日焼け止めは歯が立たない。

 白い砂の道を歩く。一度補装された道の上に砂が溜まっている。観光的にこの砂は悪くない。武富島と同じ雰囲気がある。

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 島の外周部に沿って歩くことはできない。それはどの島にもいえることである。

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 島の端に刑務所があった。小さな島に似つかわしくない大きな刑務所である。モルディブの他の地域からの受刑者がここに移送されてくるのだろう。南の国の刑務所はゆるい。キリバスとプエルトプリンセサ(フィリピン)の刑務所に入ったことがあるが、厳格な雰囲気はまったくなかった。

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 刑務所の入口に掲げられた「ウェルカム」の文字はアイロニーなのかそれとも見学者歓迎という意味なのかわからない。所内を歩いている人がいた。見学できるのかどうかを尋ねてみたが、ダメだと言われた。今日が日曜日だからなのかもしれない。

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 疲れているわけではなかったが、あまりに早く終わってしまう島内一周にゆっくりと時間をかけるため、ホテルのカフェに入った。カフェの敷地は白い砂である。コーラを飲んだ、日本ではコーラを飲まないのに。

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 学校があった。

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 12:00頃、カフェリオでダールカレー。経営者はインド人だ。

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 13:00頃、マーフシインにもどった。ホテルの門をくぐったとき強い雨になった。

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 旅先で閉じこもる理由の第一は雨である。仕方がない外は大雨なのだから。どうせ10分くらいで止むのだろうけれど。

 部屋に窓がないので雨が止んだのかどうかわからないまま、パソコンを開きネットにつなげ、何かを書きそして止めた。少し眠った。

 気がついたら17:00を過ぎていた。半日をつぶしてしまった後悔はかすかにあったが、この島では何かをしてもしなくても同じだろう。

 外の気温はすっかり下がっていた。ぶらぶら港まで歩く。ゆっくり歩いても徒歩2分。

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 港付近をぶらぶらしながら、どこかのホテルのレストランに入った。

 ピザ・ボロネーゼのチーズの量が少なすぎた。本家イタリアのリストランテのようにはいかない。まずくはないが、うまくはない。メニューに載っているビールはまがい物のジンジャービアである。

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 港付近のホテルには灯りがあるが、他は完全な闇になっていた。

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