FC2ブログ

アジアンカフェをよろしく!

旅の夢をみよう いつかその場所を訪れるまでは  /  旅はヒーローになれる! 初めての街にはその舞台が用意されている。
2018年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2018年12月
TOPスポンサー広告 ≫ 1日目 2017年10月4日 成田 マニラTOPフィリピン ≫ 1日目 2017年10月4日 成田 マニラ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

1日目 2017年10月4日 成田 マニラ

4年ぶりのフィリピンへ

 ビザなしでフィリピンに滞在できるのは21日間だった。帰国便を20日後の10月23日にしたのはそういう理由からであるが、いつの間にかビザなしの滞在期間は30日間に延びていた。うかつだった。購入した航空券は日にちの変更ができないタイプのものだ。

 ジェットスターは預け入れ荷物と手荷物を合わせて7kgまで無料である。その準備してきたはずだが、成田空港での計量では7.2kgだった。カメラは最初からポケットに入れてある。パソコンのアダプターと小物をポケットに入れリュックを7kgにした。

 これでやれやれとはならなかった。合計7kgは1つのリュックのなかにまとめることができたので、そういう状態で保全検査を抜けようとしたらシャンプーと日焼け止めが引っかかった。液体の機内持ち込みに制限があることを忘れていた。ギリシャで買ったシャンプーをアテネ国際空港で押収されたことを思い出した。100gの瓶に小分けにし、透明の小さいビニール袋に入れなければ、機内持ち込みはできない。親切なことに保全検査場でプラスティックの100g瓶3本を無料でもらえた。シャンプーと日焼け止めの中身を100g瓶に入れ直した。

PA040001.jpg

 GK41 成田国際空港 19:35 → マニラ・ニノイアキノ空港 23:25

 ニノイアキノ空港の第1ターミナルは新しくなっていたが、すばらしいと思ったのは入国審査に着くまでの間だけだった。入国審査のフロアには黒山の人だかりができていた。向かって左手のほうがフィリピン人のレーンで、右側が外国人レーンである。明瞭に列だとわかる列はなかったが、列らしく長く伸びた人間の塊りがあった。列らしい塊りの最後尾に並んだ。

 敷地の拡大をしないまま空港の内装をニューアルしたのだろう。入国審査の窓口が少なすぎた。それでも列らしい塊りは徐々に進んだ。40分くらいで入国審査を抜けた。到着ロビーに出たのは0:30だった。

PA050006.jpg


ニノイアキノ空港からホテルまで

 空港ビルを出たときのむっとする暑い空気はアジアの旅人への約束事であるが、今夜はそれほどでもない。気温は25℃くらいだろう。

PA050007.jpg

 深夜のタクシーに乗るくらいなら空港で夜を過ごしたほうがいいとは、治安の悪い街の国際空港でよくいわれることである。ニノイアキノ空港第1ターミナルの悪い噂が消えることはないが、実際はとても安全である。2010年を過ぎても、この空港に着く日本人利用者があいかわらず「怖い」と書くものだから、いつまで経ってもマイナスの評価は消えない。しかしブログの書き手が空港で危ない目にあったという記事を読んだことがない。多くは取り越し苦労である。

 バスにもタクシーにも乗らない。予約したホテルは空港の徒歩圏にある。

 数時間前、成田空港でネットにつないだとき、宿泊先のエアポートトラベロッジマニラからメールが届いていた。空港からホテルまでの道順を示したものだった。丁寧な道案内だった。

 スマートフォンのグーグルマップを起動させニノイアキノ空港を出た。空港の前を走るパラナク・スカット・ロードに架かる歩道橋を渡った。パスコアドライブに入り、まっすぐ歩いた。倉庫と住宅が混ざったエリアである。メールの道案内通り、セブンイレブンがありミニストップがあった。右折しそのまま歩いた。迷ったのはそこからである。肝心のホテルの場所がグーグルマップとは異なっていた。近くにいた人に道を尋ねると案内してくれた。

 予約したのはシャワー、トイレが別であるシングルルーム(上下2段のダブルベッドなのでツインということになる)である。部屋は清掃だったが、あまりに安普請の部屋だった。1泊1,348ペソ(≒2,966円)はマニラでは最安値ランクではない。部屋の設備からすると明らかに高い。もうちょっとよい部屋を予想していた。

 部屋に落ち着いたとき、1:00を過ぎていた。

PA050001.jpg

PA050008.jpg
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。