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アジアンカフェをよろしく!

旅の夢をみよう いつかその場所を訪れるまでは  /  旅はヒーローになれる! 初めての街にはその舞台が用意されている。
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34日目 2017年1月20日 セント・ジュリアン バルセロナ

すばらしかったマルタを去る

 セント・ジュリアンの海辺のカフェでゆっくりと朝ご飯を食べたかった、フライトは午後なのだから。

 8:30頃、マルコポーロホステルをチェックアウトして、バス停近くのカフェで朝ご飯を食べた。あまりゆっくりというわけにはいかなかった。

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 昨夜ネットでバスの発車時刻を確認していたとき、セント・ジュリアンからマルタ国際空港行きのバスが、異常に時間がかかることを知った。マルタ国際空港からセント・ジュリアンに向かうバスの所要時間は47分である。それでも長いと感じていたのに、セント・ジュリアンからマルタ国際空港まで1時間22分がかかる。空港までの直線距離は10kmほどである。うねうねとあちこちを回遊するのだろう。しかもバスの本数は1時間に1本である。昨日確認しておいてよかった。

 バスX2番 セント・ジュリアン9:47発 → マルタ国際空港11:09着

 バスはスリーマまでの間に多くの空港行きの客を乗せた。途中から乗った人は席に座ることができず、いらいらしただろう。バスに乗るたびに感じていたが、マルタの道路は曲がりくねっており直線道路はほとんどない。道幅は狭い。それに加え、空港行きのバス路線の設定が悪すぎる。あちこち寄りながら迂回に迂回を重ねのろのろと走るのである。東西南北のすべての方向にそれぞれ数回はハンドルを切っただろう。このバスを空港アクセスとするのは無理がある。

 済州島(韓国)を一周するのに19本のバスに乗ったことがあった。マルタで乗車したバスは25本(そのうちゴゾ島では12本)になった。2日目に買った7日間乗り放題チケットは21ユーロである。元を取ったと思うが、得をしたという感じはなかった。


なんてやさしいブエリング航空

 今日のフライトはブエリング航空(Vueling Airline)である。Ctripから予約をした。5,177円。ブエリング航空はLCCであるが、ライアンエアーやイージージェットほど過激な方針を採っていない。その分、航空料金はそれほど安くないといわれている。オンラインチェックインをして印刷した搭乗券をチェックイン・カウンターまで持っていくと、それと引き換えに正式な搭乗券をくれるという噂がある。

 モノは試しである。スマートフォンの画面をチェックイン・カウンターで見せた。噂通りだった。搭乗券をくれた。

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 ブエリング航空のカウンターの隣は、印刷した搭乗券を持っていないと飛行機に乗せないという噂のあるライアンエアーだった。

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 ブエリング航空の出発ゲート前に搭乗券を持っていない人たちが並んでいた。チェックイン・カウンターに並ばないで、直接、保全検査を通過してきた人たちである。

 ブエリング航空のスタッフの手には20枚ほどの搭乗券があった。そしてチェックイン・カウンターに寄らず保全検査を通過してきた人たちに、出発ゲート前で搭乗券を配り始めたのである。つまりチェックイン・カウンターに寄らなかった人たちの搭乗券を印字して持ってきたということである。なんてやさしいブエリング航空。

 しかしこれではオンラインチェックインをさせる目的があやふやになってしまう。

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 VY8745 マルタ13:40発 → バルセロナ15:45着

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雨のバルセロナに到着、ウルバニーホステルにチェックイン

 バルセロナ・プラット空港である。30日前と同じように雨が降っていたが、冷たくはなかった。

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 Aerobusに乗った。カタルーニャ広場まで25分である。料金は往復で10.2ユーロ(片道の場合は5.9ユーロ)。往復のチケットは15日間有効である。

 Aerobus バルセロナ空港16:20発 → ウニベルシタット16:45(頃)着

 バスのなかで、現在位置をグーグルマップで追っていた。宿泊先であるウルバニーホステルの看板をバスのなかから確認できた。カタルーニャ広場まで行くつもりだったが、ウニベルシタット・バス停で下車した。このバス停の北側にはバルセロナ大学がある。

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 バスが走ってきたグラム・ビア・デ・レズ・コルツ・カタラネス通りを南西に200mほどもどったところにウルバニーホステルはあった。多くの部屋がドミトリーであるという点についてはマルコポーロホステルと同じであるが、ウルバニーホステルのほうはやや荒れている感じがした。ファンキーでパンクである。オーストラリアのホステルに多いタイプである。地下にあるバーがその原因になっているのだろう(翌日の0:30頃まで音楽がうるさかった)。管理が中途半端になってくると、ホステルはこうなってしまう。

 1泊11.5ユーロ。2泊の予定である。競争の激しいバルセロナのホステル業界を象徴した料金である(この時期のウクライナやモルドヴァでは宿泊料金は5ユーロまで下がる)。驚いたのは、チェックアウト後の荷物預かりに料金を取ることだ(6時間荷物を預けた場合は3ユーロ)。ホステルの風上にも置けない。

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 リュックを置いて外に出たとき、陽はまだ暮れていなかった。街を歩こうと思ったが、腹が減っていた。クロワッサンの朝ご飯とマルタ国際空港のサンドウィッチしか食べていない。レストランに入ってしまった。これで今日の街歩きはなしということになってしまった。グリルはこの旅初めてである。

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