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アジアンカフェをよろしく!

旅の夢をみよう いつかその場所を訪れるまでは  /  旅はヒーローになれる! 初めての街にはその舞台が用意されている。
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33日目 2017年1月19日 ヴァレッタ ヴィットリオーサ セングレア

ヴァレッタ経由でヴィットリオーサへ

 昨日の気温は18℃だったが、体感温度は10℃を越えたぐらいだった。今日のマルタは暖かい。気温は22℃、体感温度もそんな感じ。

 マルコポーロホステル近くのカフェを出たあと、ヴァレッタ行きのバスに乗った。スリー・シティーズと呼ばれている町に向かう。ヴァレッタの南西側の対岸にある、ヴィットリオーザ、セングレア、コスピークワの3つの町である。セント・ジュリアンからは直接行けない。ヴァレッタ・バスターミナルで乗り換えなければならないのは面倒だが、ヴァレッタはつまらなかったし、他に行きたいところがあるわけではない。

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 バス13番 セント・ジュリアン9:55発 → ヴァレッタ10:30着

 少し前までマルタには古いタイプのボンネットバス(猫バスといわれていた)が走っていたが、ここまで1台も見ていない。すべて新型バスに置き換えられたと思われる。バスは似たような車種の、同じ色で統一されているが、内部まで同じというわけではない。

 バスを乗り換えた。

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ヴィットリオーサを歩いてみた

 バス2番 ヴァレッタ10:35 → Birgu Centre11:08着

 湾をはさんで直線距離で1kmくらいの距離である。バスは8kmくらいの距離を走り、坂になっている広場にあったBirgu Centreバス停で下車した。ここが小さな半島のようになっているヴィットリオーサの地理的中心らしい。

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 石畳の路地には建物が並んでいた。建物はマルタ・ストーンで作られているらしい。どの家も出窓やドアノブで個性を出していた。

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 西側の湾沿いに出てみた。高級なヨットが何隻も係留されていた。 

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 ヴィットリオーサの先端にある聖アンジェロ砦まで歩いてみた。フォート・セント・アンジェロ騎士団の騎士団長の住居となり、要塞として砦が施された場所である。騎士団がマルタを去ったあとは、地中海におけるイギリス海軍本部やNATO6ヶ国連合本部が置かれていた。今でも砦の上層部は騎士団の管轄で、騎士が1人、砦に住んでいるらしい。下層部はマルタ政府の管轄となっているが、修復のため立ち入り禁止になっていた。

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 聖アンジェロ砦からは対岸のヴァレッタが見えた。

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 少しもどってカフェに入った。暖かいので、外の道路脇の席に座ってみた。

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 セングレアまで歩くことはできるが、カフェからバス停までは遠くなかった。さっき下車したBirgu Centreバス停にもどった。セングリアに行くための乗り換えのバス停を、出発の準備をしていたバスドライバーに尋ねてみた。どこでどう乗り換えればよいのかを考えてくれているようだったので、下車したバス停から歩くつもりであることを伝えたら、2つ先のBormlaバス停で下りればよいと教えてくれた。

 バス2番 Birgu Centre13:00 → Bormla13:03着

 ヴァレッタ行きのバス2番に乗って、2つ目のBormlaバス停で下車した。


セングレアを歩いてみた

 ヴァレッタの東南部には湾がある。その湾から4本の埠頭のような半島がヴァレッタのほうに延びている。その1つがヴィットリオーザでありセングレアである。

 4本の指がヴァレッタのほうを向いて並んでいるようなものである。ヴィットリオーザが中指だと仮定すると、中指の真ん中辺りからバスに乗り、手の平のほうに向かい、中指と人差し指の付け根で下車し、そのあと人差し指(セングリア)の爪の先まで歩いていく。そういう予定である。

 バスを下車して、指の付け根から人差し指の先をめざして歩いた。

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 セングリアは古い町だった。住宅街にも店はあったが、ほとんどは開いておらずカフェはなかった。

 途中で城門を潜り、旧市街のなかに入った。

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 人差し指(セングリア)も中指(ヴィットリオーザ)もその幅は狭い。指と指との間は湾になっている。セングリアの東側、ヴィットリオーザの西側はマリーナになっていて大型ヨットが停泊していた。さっきヴィットリオーサ側から見たところである。

 一方、セングリアの西側(人差し指と親指との間)はドッグになっていた。

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 セングリアの先端までは2本の道がある。どちらの道にも人はほとんど見かけなかった。辺りは完全な住宅街で、観光客をまったく見かけなかった。ヴィットリオーザと同じように、建物の特長はその出窓にある。

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 先端は公園になっていた。監視塔ヴェデッテのあるSafe Heaven Gardenである。セングレア唯一の観光スポットである。対岸のヴァレッタとさっき歩いたヴィットリオーザが見えた。

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 カフェを探しながら歩いていたが、ほとんど見当たらなかった。ようやく見つけたアイラ・バスターミナルの近くのカフェでパイを食べた。

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ヴァレッタで

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 バス1番 アイラ14:55発 → ヴァレッタ15:25着

 ヴァレッタにもどってきた。2日前に歩いたところをまた歩いてみた。おもしろくはなかった。

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 ヴァレッタ・バスターミナルでバス13番を待っていたら、目の前をバス16番が通った。1つ先のバス停に停まったバス16番に乗り込んだ。

 バス16番 ヴァレッタ16:20 → ROSS16:57着

 マルコポーロホステルにもどり休んでいたら、寝てしまった。

 21:00前に外に出た。港のほうに続く坂を下った。

 マルタ最後の夜である。レストランでパスタ、グレック・サラダ、カールスバーグ・ビールを注文した。少し離れた席でマルコポーロホステルのスタッフ3人が食べていた。

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