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旅の夢をみよう いつかその場所を訪れるまでは  /  旅はヒーローになれる! 初めての街にはその舞台が用意されている。
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11日目 2016年12月28日 ゴールウェイ ダブリン

ゴールウェイからダブリンへ

 モハーの断崖に行くかどうかを迷っていた。イニシュモア島のドス・エンガスの断崖とは異なる断崖である。バルンという丘陵地帯といっしょになったツアーが出ていたが、料金が高いのでツアーに参加する気にはなれなかった。路線バスが2本あったが、下のスケジュールで動くしかゴールウェイにもどることはできない。

 ゴールウェイ10:00発 → モハーの断崖12:15着/15:20発 → ゴールウェイ17:30着

 昨日行ったドス・エンガスがあまりによかったので、モハーの断崖を外すことにした。そのあとダブリンまではバスで移動しなければならないということもあった。

 キッチンで朝ご飯を食べた。卵やジュースが付いた、コーヒーもインスタントではなかった。ホステルとしてはなかなか立派な朝ご飯だった。

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 9:00前にバークレイズクエイストリートハウスをチェックアウトした。

 ダブリンまで鉄道で行こうかどうか迷っていた。料金は列車ごとに設定されているが、鉄道の場合は大体23ユーロぐらいかかる。ゴーバスのダブリン市内までは15ユーロである。鉄道の車窓もバスと変わらないと判断してバスで行くことにした。

 バスステーションでゴーバスに乗った。60%程度の乗車率だった。ゴールウェイに来たとき、コンセントを利用しネットにつなぐことができた快適なゴーバスの、ダブリン行きではネットに接続できなかった。

 ゴールウェイ9:45発 → ダブリン12:45着

 車窓を眺める必要はなかった、それくらいつまらなかった。


ダブリン到着、イガリホステルにチェックイン

 ダブリンの市街に入ったバスはヒューストン駅の近くに停まったあと、リフィ川の北側を走りオコンネル・ストリートを越えたところで止まった。理想の場所で下りることができた。ダブリンのど真ん中である。

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 オコンネル・ストリートを北に歩いた。バスのなかで読んでいた「地球の歩き方2013~2014」で確認したばかりの中央郵便局が、通りの左手に現れた。

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 ゲットシアターを右手に折れ200mほど歩いたところにイガリホステルがあった。予約した3泊4日の宿泊予定を一度キャンセルし、2泊3日で再予約した宿泊先である。最初に4泊5日で予約したかったのだが、年末に4日連続予約できるドミトリーはホテル予約サイト上にはなかった。イガリホステルは好立地にあるのだが、ダブリンの3泊目と4泊目は別のところに移動しなければならない。イガリホステルに入ったときはまだチェックイン時刻ではなかったのでリュックを預かってもらった。

 イガリホステルの前の通りを西に歩いた。オコンネル・ストリートに出て南に歩いた。さっきと逆方向である。


ダブリンを歩いてみた

 中央郵便局の近くの中華系の店でテイクアウトのヌードルを買った。どこかに座って食べようとしたが、ダブリンでは座れる場所を見つけることは難しそうだった。店にもどって空いていた席に座った。

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 スターバックスコーヒーでカプチーノを2杯。

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 リフィ川を渡り南のほうに歩いた。

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アイルランド銀行が右手に見え、左手にトリ二ティー・カレッジがあった。

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 トリ二ティー・カレッジはイギリスのエリザベス1世に建てられたアイルランド最古の大学である。ジョナサン・スウィフト、オスカー・ワイルド、サミュエル・ベケットらが卒業生である。ここの図書館を見たかったのだが、まだクリスマス休暇の最中だった。12月23日から2017年1月2日までは休館になっていた。構内は自由に歩き回ることができた。多くの観光客が写真を撮ったりしていた。

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 トリ二ティー・カレッジの正門から南に延びる通りがグラフトン・ストリートである。歩行者天国の、楽しい通りである。大道芸人がいる通りである。

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 下の1枚は銅像ではない、人間である。

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 たぶん明後日、もう一度この通りを歩くことになるだろう。今日は引き上げることにした。少し疲れていた。

 イガリホステルにもどり2時間ほど休み、外に出た。

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 PHO VIETレストランに入った。ベトナム料理店である。イガリホステルに行くときにこの料理店の前を通った。そのとき夜ご飯はここに来ようと決めていた。

 ブンティットヌンは豚肉、米麺(ブン)、ピーナッツ、ハーブなどが混ざって絶妙のうまさだった。サイゴンビールが出てきたのは当然だろう。

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